淡路島のニジゲンノモリは、アニメやゲームの世界感を大切にしたテーマパークでした。
淡路島のニジゲンノモリは、アニメやゲームの世界感を大切にしたテーマパークでした。
兵庫県淡路市にあるテーマパーク ニジゲンノモリ。ここは、アニメ【NARUTO】 や、ゲーム 【DRAGON QUEST】 などの作品の世界観を大切にした アトラクションやアクティビティが楽しめる場所でした。
ニジゲンノモリの中には、4つのエリアと2つの季節限定エリアがあります。
・ドラゴンクエスト アイランド
・ゴジラ 迎撃作戦
・NARUTO&BORUTO 忍里
・クレヨンしんちゃん アドベンチャーパーク
★季節限定 モンスターハンター ザ・フィールド
★季節限定コラボ 鬼滅の刃(2025年12月現在は、進撃の巨人)
基本事項
入園料 無料 各エリアごとに別途アトラクション料金がかかります。
駐車場 無料
営業時間 10:00~20:30 各アトラクションごとに最終受付時間が異なります。
フードコート 有
ギフトショップ 有
NARUTO&BORUTO 忍里
今回のお目当ては、もちろん【NARUTO&BORUTO 忍里】エリア。


お馴染みの「あ」「ん」の門をくぐった瞬間、全キャラクター達がお出迎え、門の前でも、門をくぐったあとも、絶対に写真を撮らないと!という使命感でなかなか前へ進めません。
たった20歩ほどの距離にも関わらず、やっとの思いで、巻物お渡し所(チケットブース)に到着。ここで、バッグに入った巻物を渡されます。



ここから先はお手洗いがないので、下忍となる前にお手洗いは済ませておきましょう。
さらに門をくぐると、その瞬間まるで幻術にかかったかのように、現実からアニメの世界へ引き込まれていきました。
ここはまさに、あの木ノ葉隠れの里! 火影岩には歴代火影の顔が彫られたモニュメントが実物大として再現されています。左から、
一代目火影の千手柱間 二代目火影の千手扉間 三代目火影の猿飛ヒルゼン 四代目火影の波風ミナト 五代目火影の綱手 ですね。
六代目のはたけカカシと、七代目のうずまきナルトは、この忍里のどこかで出会えるため火影岩には刻まれていません。

【天の巻】体験
この火影岩の背後に見えるのが、忍者修行の場 3階建ての立体迷路です。忍者修行ですから、普通の迷路であるわけがありません。
迷路あり、仕掛けあり、からくりあり、アスレチックあり、【天の巻】を使用したスタンプラリーあり、そしてさらに忍術の印を覚え、その扉に合った印を結んで忍術を発動させないと、扉が開かない仕組みになっているので、もう楽しさが何倍にも膨らみます。


このNARUTOエリアは特に海外からの来場者が多く、扉が開かずに困っている家族連れに、息子が忍術の使い方を教えたり、からくりを手伝う場面も多々ありました。同じNARUTOファンとして気持ちが通じ合え、笑顔いっぱいの本当に楽しいひとときでした。
巻物にスタンプが全部集まり、最後にアスレチック迷路を抜けると、クリア特典カードがいただけます。ここで、巻物【天の巻】は終了です。
ここから先は、巻物【地の巻】を使用します。
【地の巻】は、忍術を組み合わせた謎解きです。残念ながら時間の都合で参加できなかったので、またの機会に更新します。

料金
| NARUTOライトチケット | 中学生~大人 | 3300~4100円 |
| 5歳~小学生 | 1800~2200円 |
忍里入場料、【天の巻】体験、【地の巻】体験、プロジェクションマッピングを含むこのライトチケットは、アトラクションの数が一番少ないチケットの料金です。
他にもNARUTOのアトラクションがたくさんあるので、NARUTOエリアに時間をかけられる方は、さらにアトラクションが追加されたチケットを購入するとよいでしょう。
NARUTOに参加する前に知っておきたい
・【天の巻】体験は立体迷路ですが、実際は体を使ったアスレチックです。スニーカーにパンツなどの動きやすい服装で。スカートでは厳しいです。
・2歳以下は【天の巻】体験不可。小学生以下は保護者も体験必須。
・NARUTOのコスプレでの入場可能。
・所要時間【天の巻】は約60分、【地の巻】は約30分ですが、実際はもっとかかります。
・忍里へ入るだけでも、ライトチケットの購入が必要です。
・アスレチックへは、水筒を持ったまま参加しましょう。
・お手洗いは「巻物お渡し所(チケットブース)」で済ませておきましょう。
季節限定コラボ 鬼滅の刃 謎解きウォーク
ニジゲンノモリで季節限定コラボとして開催されている 鬼滅の刃 謎解きウォーク 花降る里と幻の鬼巡り に参加しました。
チケットブースでパケットを受け取り、謎解きを開始します。
パケットはファイルの中に入っていて、参加記念グッズとして残せるのが嬉しかったです。
ファイルとして切り取る前は鞄型になっているため、細かい紙類がバラバラにならず、森の中を歩いてまわるには使いやすかった点も好印象でした。

まずは、藤の花が咲くベンチに座り、パケットの中身を確認。鬼除けの藤の花に守られながら謎を解くという設定も世界観に合っていて、写真映えする素敵なフォトスポットでした。


その後は森の中を探索、各所に置かれている鬼を探しだし、イラストを手がかりに謎を解いていきます。
折り紙をしなければ解けない問題があったり、ファイルを活用したりと、ただ歩いて探すだけではなく工夫が必要で、とにかく難易度はかなり高めでした。
時間も想定よりかなりかかりましたが、その分やりごたえは十分ありました。
最後に、謎を解いたクリア特典として、バッジがいただけたのですが、姪っ子に当たったのは、まさかのこの鬼 半天狗の本体 でした。

正直「おいおい、頑張ってクリアしたご褒美がこれ?」と、かなりがっかりした気持ちになったのは言うまでもありませんよね。同じ鬼でも赤座や無惨なら、まだ少し気分が良かったかもしれません。
果たして、この鬼 半天狗本体が好きな人、この鬼 半天狗本体のバッジが当たって嬉しい子供はどれくらいいるのでしょうか?
本来、ご褒美であるクリア特典という以上、人気のあるキャラクター10選や、柱キャラクターなどの配慮があってもよいのではと感じました。
ちなみに、SNSアップロード特典のミニミニステッカーも鬼でした。
参加チケット料金も決して安くはなく、子供の参加も多い事から、この点については主催者側に改善をお願いしたいと思います。


時間が足りない・・・
ゴジラにドラゴンクエストも面白そうでしたが、今回はここから車で10分ほどのハローキティスマイルにも行く予定があったため、今回は時間が全く足りませんでした。
真夏に訪れましたが、待ち時間もありますし、エリアへの歩いての移動距離もかなり長く、想定していたよりもかなりの時間がかかります。1日予定しても時間が足りないと思うので注意してください。


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ニジゲンノモリから約10分のところにあるハローキティスマイルも素敵でした。
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