鬼太郎ゆかりの 調布市にある鬼太郎茶屋で、妖怪たちに出会おう。

鬼太郎茶屋

東京都調布市は、漫画・アニメで有名な[ゲゲゲの鬼太郎]の漫画家 水木しげるさんが、50年ほど住んでいた街で、聖地巡礼の街としても知られています。
その調布市にある深大寺には[ゲゲゲの鬼太郎]モチーフの鬼太郎茶屋がありましたが、2024年に調布駅から徒歩3分の天神通りへと移転しました。

アクセス

京王線調布駅の【中央口】を出て、パルコを左手に見てバスターミナルを進みます。
交差点を超えてすぐ、1本右の小さな通りが【天神通り】です。

鬼太郎茶屋

深大寺の鬼太郎茶屋 と 現在の鬼太郎茶屋 です。

新しくなった鬼太郎茶屋は、ショップ&テイクアウト 鬼太郎茶屋喫茶室 鬼太郎茶屋 はなれの2ヶ所に分かれました。

ショップ&テイクアウト鬼太郎茶屋は、鬼太郎グッズとソフトクリームなどのテイクアウトメニューが楽しめます。
・火曜定休(祝日の場合は翌日振替)
・営業時間 10:00~6:00(ラストオーダー5:00)
・テイクアウトメニューは現金不可

喫茶室 鬼太郎茶屋 はなれは、妖怪あんみつをはじめとする甘味処のレトロ風喫茶店です。
Web予約のみ 1ヶ月前から、当日朝9時まで予約可能。空きがあれば当日入店も可能。 
・火曜定休(祝日の場合は翌日振替)
・営業時間 10:00~5:30(ラストオーダー4:30)
・1名1品、90分制

深大寺 鬼太郎茶屋の記憶

深大寺にあった 鬼太郎茶屋 の記憶を置いておきます。
鬼太郎茶屋の前には、妖怪の仲間入りみたいな写真が撮れるフォトスポットがありました。

注意書きからして面白く、じっくり読んでしまいます。
これはきっと、ここでしか読めない漫画に違いない!

鬼太郎グッズは、手ぬぐい、トート、Tシャツ、文房具、キーチェーン、陶器、ゲーム、お菓子など、とにかくたくさん販売していて、どれも欲しくなってしまいます。

あちこちに妖怪が隠れているので、探すのも楽しいです。
一旦もめん 目玉おやじ ぬりかべ。
2階は、妖怪ギャラリー展示室になっています。

店の奥では、妖怪スイーツが楽しめます。

左は、[一反もめんあんみつ]です。寒天でできた一反もめんと、鬼太郎クッキーが可愛らしくて嬉しい。鬼太郎クッキーはお土産として箱でも売られていました。
こども達は、かき氷を頼みましたが、かき氷には鬼太郎要素が何もなく、普通のかき氷でめちゃくちゃ残念でした。
値段が少し上がってもよいので、次回は何か妖怪がいるといいなぁ。

スーパーボールガシャポンがあり、やってみると[目玉おやじ]が出てきました。(笑)

いろいろ食べたい物、欲しいものがあり、なかなかお店から出られません。

よくキャンペーンも行っているようなので、Xやインスタをチェックするといいかもしれません。この日は、鬼太郎のゲームアプリ[妖怪横丁]ダウンロードで、鬼太郎ファイルを頂けました。


鬼太郎ひろばで出会う

アクセス

京王線の調布駅広場口から出て、調布パルコを右手、ビックカメラを左手に見て、この2軒の間の道をまっすぐ進んで行きます。駅から徒歩8分で鬼太郎ひろばに到着です。

ぱっと見、普通の公園に見えますが、

ここでは、鬼太郎の家にお邪魔したり、

いったんもめんに乗れたり、

ぬりかべに登れたり、

そのほかの妖怪たちと遊ぶことができます。
どこかに目玉おやじも隠れているので、是非訪れて探してみてください。

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妖怪舎 ゲゲゲの鬼太郎いろはかるた

調布駅のバスターミナルからバスで20分ほど移動すると、井の頭公園内に三鷹の森ジブリ美術館もあります。

ロボット兵
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NekoAir
10年もの長くて辛い不妊治療、出口の見えない奥深い暗い霧の中から やっと出れた時の喜びが忘れられず、親離れするまで(いや、子離れするまで)思い出作りに忙しい毎日。 親子で楽しめたお出かけ情報は、みんなにシェアしたい気持ちから書いています。